So-net無料ブログ作成
検索選択
モータースポーツ ブログトップ
前の10件 | -

101st INDY500 日本人初優勝  [モータースポーツ]

世界3大自動車レースのひとつ「Indianaporis 500miles」は第101回のレースが行われ、日本人ドライバーが優勝した。
m0024102499.jpg
http://www.as-web.jp/f1/126586
img_news.jpg
どれだけ、凄いことなのか?

ゴルフなら、マスターズを勝つこと!
テニスなら、ウインブルドンを勝つこと!
競馬なら、ダービーか凱旋門賞を勝つこと?
オリンピックで金メダルを獲ること?
(ほか、ご想像にお任せします)


F1ワールドチャンピオンが、3大レースのひとつの「F1 モナコGP」をキャンセルしてでも出場した今回のレースは、世界中の注目を集めたわけだが、そこでサラッと(でもないけど)美味しいとこ取りをするあたり、この人は持っている。
takuma milk.jpg
流石です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00010003-msportcom-moto.view-000


おめでとうございます。

日本ではまだまだマイナーなアメリカンモータースポーツを追い続けてくれた、メディアの方々にも「おめでとうございます」と申し上げたい。

感動的な夜明けでした。
http://www.as-web.jp/overseas/126647

またしても・・・ [モータースポーツ]

悲しみが増えてしまった・・・
NH.jpg
安らかに

色が変わって [モータースポーツ]

MCL32.jpg
遅いです!って宣言か?

こんなのとか、
Christijan_Albers_2007_Britain.jpg

こんなのとか、
arrows-a23.jpg

くらいの成績しか期待できない?

結果・・・テストもやっぱり遅いのです・・・
http://www.f1-stinger.com/f1-news/fact/2017/03/03/061633.php

個性を好むこと、嗜好とはそれぞれである、と思う [モータースポーツ]

他人と同じものが欲しかった幼少期に比べ、
他人とは違うものを持ちたい(≒ちょっと良いものを持ちたい)という嗜好的な考えは誰にでもあるはずだが、
こと日本の世の中で圧倒するのは、大衆であり大衆向けであることには違いない。

イギリスは、個性の塊のイメージアメリカは嗜好に溢れるイメージ。
モノはイギリス、
McLaren_2016_540C_431311.jpg
エンタテイメントはアメリカの
03-07-Indianapolis-500-Announcement-Std1.jpg
ものが好きになってきたのかな?




至極共感! →

http://www.f1-stinger.com/stinger_village/yamaguchi_masami/2016/10/post-747.html

さすが、Y口様!

悲惨すぎるでしょう・・・ [モータースポーツ]

http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=67812

この惨状・・・

壊れるし、パワー無いは、このとき並み?
https://www.youtube.com/watch?v=EfOG43Q8QSc
でも、表彰台8回ある・・・

1990年の「Life L190(W型12気筒)」に似ている・・・(←怒られるな[あせあせ(飛び散る汗)]

JW [モータースポーツ]



直接、話をしたことはないが、いい人だったことに間違いはない。
インディで働く仲間として、

JW.jpg
合掌。


トークン [モータースポーツ]



ここはニッポンですので、McLaren Hondaという話題に(業界は)事欠かない。なぜなら、27年前の16戦15勝から始まる4年連続ダブルタイトル獲得という栄誉を誇った組み合わせであるからだ。
そしてもう一つ、その前後から始まったニッポンF1ブーム(≒ニッポンF1バブル)の恩恵を受けた業界がそこにもう一度、炎を灯したいと願っているからにほかならない。
ゆえに、「テストでまともに走れなく」ても、「予選でブッチぎりの最下位」でも、「1周6秒落ちで、結果2周遅れのビリ(完走)」でも・・・、

「大丈夫」、「必ず速くなる」、「いずれメルセデスを脅かす」、「シーズン終盤には・・・」、「期待しましょう」、

といった、何の根拠もない希望に満ち溢れたコメントが並ぶのである。


何が言いたいかと言うと、
前述の「栄誉」ある時代は、エンジンというユニットが1レースに何十機も持ち込まれ、壊れたら即交換、レース前は念のため新品に相煥する、アップデートはレースごと、場合によってはシーズン中に新設計投入なんていう年中開発+総物流合戦だった。
ところが、現代は1シーズンに使えるのは4基。シーズン前には開発封印が原則であり、このオーストラリアGPのクルマ(エンジンパワーユニット)のままで1シーズンを戦わなければならない。要するにビリの位置が変わりようがないというのが突きつけられた事実のはず。

確かに、規則の抜け穴を見つけたフェラーリのおかげで、トークン(回数みたいなこと?)と呼ばれる単位でのアップデートが認められている。パーツ(またはコンポーネント)それぞれに対して、トークンにはポイントがあり(重要なパーツには最大3ポイント)その合計は66で、2014年の段階でそのうち8%が開発凍結されている。
2015年はパワーユニットマニュファクチャーごとに割り当てられるトークンが異なり、ホンダは9。それがどう使えて、ビリから脱却して優勝が争えるまでのモノになるのか?当事者でないとわからないはず。

それに淡い期待を抱かせるコメントをせざるを得ないとなると、なんとも悲しいというか、寂しい。

しばらく(1年?)はこの寂しさに付き合わなければいけないと思うと虚しい・・・

この想像が外れることを願いたい。 ←結局、願ってるじゃん!
前の10件 | - モータースポーツ ブログトップ