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ミラクル11/2 石川遼 [ゴルフ]

石川遼、彼は自分のスタイルを貫いた。期待されながら、予選落ちが続き、ホスト大会も予選落ちするなど期待が高くなればなるほど「『自分はそんなに上手くないんだ』と言いたかった」そうだ。
それが、上手くなっていき、日本オープン、BSオープンと上位フニッシュしていた。

迎えたABC。1打差を追いながら、遂に逆転。2打差で迎えた18番。迷わず振り抜いたドライバーは左ラフ。追う展開となった深堀さんのドライバーは右の木の根元へ。ここでフェアウェイに出すしかなくなった深堀さんの逆転は難しいと誰もが思った。しかし、石川遼は左ラフしかも斜面から池越えの2オンを狙った。深堀さんがティーショットをミスした時点で誰もが、レイアップすると思ったが、ここで彼は自分のスタイルを貫いたのだ。無情にもボールは転がり落ちて池へ。しかし、見事なウォーターショットでグリーンを捉える。2パットで切り抜け、見事にプロでのツアー初優勝を達成した。
ゴルフと言う競技の特性を考えれば、自ら安全を選択することもできるが、彼は自分のスタイル、「飛距離・ドライバーでまっすぐ350ヤード目標とパー5は2オン狙い」を貫いた。結果、優勝を逃すかもしれないピンチを演出することになったのだが、これもスーパースターの成せる技か?

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